仕事と介護の両立支援に向け「トモニンマーク」を取得

サステナビリティ

2026年07月24日

三菱製鋼株式会社(代表取締役社長執行役員 山口 淳、東京都中央区)は、このたび、仕事と介護の両立支援に取り組む企業として、厚生労働省が仕事と介護の両立支援に取り組む企業を紹介する際に使用する「トモニンマーク」を取得しました。

「トモニンマーク」は、厚生労働省が、仕事と介護の両立支援に取り組む企業・団体を紹介するために使用しているシンボルマークです。 介護をしながら働く従業員が安心して活躍できる職場づくりを進める企業の証として活用されています。

当社では、従業員が介護と仕事を両立しやすい環境づくりのため、介護に関する相談体制の整備や各種制度の周知、両立支援に向けた情報提供など、さまざまな施策に取り組んでいます。

●介護休業制度:対象家族1人につき通算1年まで取得可能
●介護休暇制度:取得期間を通常勤務したものとして取り扱い(有給)
●介護のための短時間勤務制度:利用開始から3年以内の期間で適用可能、利用回数の制限なし
●介護に関する社内周知:社内誌等を通じて介護制度の周知を実施
●介護と仕事の両立支援研修:グループ従業員を対象にダイバーシティ研修を実施
●ライフプランセミナー:社外講師による「介護の基礎知識」を含むオンラインセミナーを開催

三菱製鋼は、今後も従業員が安心して働き続けられる職場環境の整備を進め、仕事と介護の両立支援に継続して取り組んでまいります。

お問い合わせ先

広報・IR部 ESG推進室

03-3536-3118