世界を舞台にして
「まだ誰もやっていないこと」に挑戦

重信 珠実 TAMAMI SHIGENOBU 

ばね事業部 ばね営業部 営業第二グループ
2011 年度入社
外国語学部 卒業

世界を舞台にして
「まだ誰もやっていないこと」に挑戦

重信 珠実 TAMAMI SHIGENOBU 

ばね事業部 ばね営業部 営業第二グループ
2011 年度入社
外国語学部 卒業

01 INTERVIEW

世界で活躍できる
ステージを求めて応募

大学時代にタイ語を専攻していたことから、1年間のバンコク留学を経験しました。タイという国には日本のカーメーカーが数多く進出しています。私は滞在中に、そうした企業の駐在員の方と交流する機会を持つことができ、現地の経済や人々の生活を支えながら、ダイナミックなビジネスに携わる皆さんの姿を見て、とても憧れました。「自分も世界各地をつなぐ仕事がしたい」という気持ちが大いに高まっていったのです。そうした想いを抱きながら帰国した後、就職活動のなかで三菱製鋼を見つけて、グローバルなカーメーカー、建設機械メーカーが主要な顧客だということを知り、「海外で活躍できる場があるに違いない」と考え応募しました。

02 INTERVIEW

自分たちの製品が
社会を支える誇らしさ

私が営業を担当する建設機械用太巻きばねは、当社が世界トップシェアを持つ製品です。鉱山で使われる超大型の油圧ショベル、街中でも見かける中・小型の油圧ショベル、その他新幹線をはじめとする鉄道車両にも採用されており、それらを見かけると私は、「ここにも自分たちのバネが入っているな」と誇らしい気持ちになります。業務は、国内外の大手建設機械メーカーを対象としたルート営業が中心です。三菱製鋼の窓口として顧客と打合せし、コストダウンのための軽量化や高い性能(耐久や防錆)などの要望を汲み取って、工場内のすべての部署(製造、生産管理、設計、品質保証、資材や経理など)と連携して、先方ニーズを満たすバネをつくりあげていくのが私の役割です。

03 INTERVIEW

自分から手をあげて、
インド駐在を経験

入社して配属されたのは、海外部。ちょうどその時、インドで製造子会社の立ち上げが進められていて、「行きたい」と手をあげたところ、新人にも関わらず赴任させてもらうことができました。インドの合弁先との出資比率や利益配分のタフな交渉、会社法や税法を勉強しながらの申請書類の作成や登記作業… 、すべてが手探りでしたが、たくさんの方の力を借りながら、何もなかった土地に立派な工場建屋が完成しました。ちなみに今現地では、私と交代で赴任した女性社員が、立ちあがった工場を軌道にのせるために頑張っています。インドでの仕事のように、現在の営業の仕事でも、例えば中東やアフリカといった新市場の開拓など、「誰もやっていないこと」に積極的に挑戦していきたいと思っています。

休日の過ごし方

タイ料理やローラーブレードで
リフレッシュ

タイ料理が大好きで、週に1回は、仲間を誘って食べに行きます。タイ料理がなくては生きてはいけないほどで、インドの赴任先、チェンナイでも、少ないタイ料理レストランを探し出して通っていました。
休日の楽しみは、ローラーブレード。月に1-2度、愛好家が集まるコミュニティに参加し、荒川の河川敷を疾走しています。風を切って、どんどん変わっていく景色のなかを走ると、爽快で、よい気分転換になります。またオフには、アウトドア好きの夫とよく旅行に出かけていて、先日も屋久島へ。今度の夏には、カナダでのキャンプを計画中です。