WORK

仕事を知る

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仕事を知る

営業

顧客の窓口として、顧客が求めている要望事項(製品の品質、価格、納期など)をヒアリング。いかに顧客から細かい情報までヒアリングできるか。いかに社内をまとめあげられるか。顧客と社内をつなぐ重要な役割。

世界を舞台にして「まだ誰もやっていないこと」に挑戦

重信 珠美 TAMAMI SHIGENOBU

ばね事業部 ばね営業部 営業第二グループ
2011年度入社
外国語学部 卒業

「世の中になくてはならない製品」を扱うやりがいがある

肱黒 義則 YOSHINORI HIJIKURO

鋼材事業部 鋼材営業部 東京鋼材第二グループ
2014年度入社
経済学部卒

技術開発

各事業部間(鋼材・ばね・素形材)のシナジーを最大限追求し、中長期的視点で横断的な開発を進めることが仕事。素材から付加価値を吹き込み、グローバルに競争力のある製品を開発する役割を担っています。

自分オリジナルの成分を考案して、
世界に売り出したい

中條 伸仁 NOBUHITO CHUJO

技術開発センター
2013年度入社
総合理工学府 量子プロセス理工学専攻

設計

顧客の要望に基づき、製品仕様を決める役割。顧客の設計技術者と頻繁に打ち合わせし、製品の材料や形状、特性を考え、図面に落していく。より最適な形状や特性の提案を行なうことが大切。この提案を、採用してもらうための交渉力も必要となる。

顧客から求められる仕様を、
自分自身のアイデアで実現できる

島 恵吾 KEIGO SHIMA

千葉製作所 技術部 設計第一グループ
2005年度入社
工学研究科 機械工学専攻

製造

設計が作成した図面を、実際の製品にするのが製造の仕事。つねに工場全体やラインが効率よく流れるようにする。現場の代表として、現場の人の声に耳を傾け、信頼関係を築くことも大切。改善や効率化を考え、常に問題意識をもって仕事に取組む。

業界最高品質の鋼へ、
困難な挑戦を大いに楽しむ

豊島 崇行TAKAYUKI TOYOSHIMA

室蘭製作所 製造部 製鋼グループ
2007年度入社
工学部 卒業

生産管理

製品の受注量の変化を見極め、その変化に応じて、どの製品をどれだけ生産するか日々の適切な生産量を決定したり、在庫管理を行う仕事。的確な判断が不可欠であり、地味だが、製造業の要とも言える。

品質保証

厳しく製品品質をチェックするのが、品質保証の仕事。新しい材料を開発する場合や新しい製造方法を試みる場合には、設計や開発、製造との打ち合わせに参加。製品検査方法をより精度の高いものにするために、知恵を絞る。品質の専門家として、幅広い知識が必要とされる。

事業企画

会社が継続的に成長していくために策定した「中期計画」を具体化させることが仕事。営業企画、生産企画、経営企画と3部門を設け、計画達成に向けて戦略・実行のスピード化を図っている。

総務人事部

総務は、法務・秘書・庶務を含めた企業活動を円滑にするための対応をし、人事は、入社から退社まで「ヒト」に関する業務を行う部署。会社を運営していくうえで欠かせない部署であり、正確性や気配りさが必要。

資材

工場で使う原材料や消耗品の手配、また設備の修理手配や外注業務など、製品製造に関わる全ての案件に携わる。常日頃から幅広い知識の習得と、数多くの購入先との繋がりを持つ必要があります。また、社内外とのコミュニケーション能力も必要。

システム

受注・購買・生産・出荷等の管理システム、経理システム、人材管理システム、各種通信、文書管理、その他サービス。それらを提供するためのシステム基盤やツールの管理、システムを企画・導入し、維持・運用するのが仕事。個別に構築されたシステムを標準化・統合し、グローバル化をすすめている。

広報・IR

株主・投資家への説明責任を果たすとともに、社内外へ当社の企業活動を積極的にアピールし、企業価値・企業イメージを高めることが仕事。色んな情報をキャッチすることが必要。

経理

経理部は企業活動を数値化して経営に資する判断材料を発信する部署。業務内容には、原価計算業務、決算会計業務、資金管理業務の3つの柱がある。各業務ともに、企業活動の最適化を目的とした情報収集と解析を行うことが重要。

幅広い経験を積みながら経理のスペシャリストとして成長したい

山村 幸代 SACHIYO YAMAMURA

本社 経理部会計グループ
2014年度入社
会計研究科 専攻

この他にもさまざまな職種があります。