RECRUIT

採用情報

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研修制度

新入社員研修

新入社員育成の取り組みとして、社会人としての基本を主体とした導入研修に加え、3ヶ月の工場実習を組み合わせた育成プログラムを行っています。配属後は、エルダー社員制度により、教育および相談相手として新入社員1名に対し、教育担当の先輩社員1名を任命し育成しています。

エルダー社員制度

8月に本配属し、入社3年目まで、エルダー社員制度により若手先輩社員によるマンツーマン教育・指導を実施しています。新入社員の早期育成と仕事に対しての不安解消を図っています。

階層別研修

従業員一人ひとりがその役割に応じて遂行すべき職務のスキルを身につけるため、階層別教育を実施しています。

階層別研修

従業員一人ひとりがその役割に応じて遂行すべき職務のスキルを身につけるため、階層別教育を実施しています。

その他の研修

  • 公的資格取得報奨制度

    公的資格を取得する意欲および自己啓発意欲を向上させるための一助として、公的資格取得報奨制度を定めています。従業員が公的資格を取得した場合は、資格の種類に応じた金額の報奨金の支給を受けることができます。簿記検定や産業カウンセラー、電気工事士、クレーン運転士等、幅広い種類の資格が対象となっています。

  • Eラーニングの導入

    自己啓発の教育ツールとして、Eラーニングを導入しました。スマートフォンの利用にも対応しており、時間や場所に拘束されずに自由に学習することができます。語学学習、メンタルヘルス等のマネジメント系のほか、技術・技能に関する知識やパソコンの実務知識まで、幅広いカリキュラムの中から任意のコースを選択し受講することができます。受講を促すための継続的な取り組みとして、事務局が定期的にEラーニング通信を発行し利用を促進しています。

海外研修制度

海外で活躍できる人材を一人でも多く輩出するため、2008年から海外研修制度を導入しており、海外事業に直接関係する事業部門だけではなく管理部門からも研修生を派遣しています。

  • 目的

    グローバル人材の育成。現地での言語や習慣、ビジネスに触れることで柔軟に対応できる能力を身につける。

  • 対象

    入社1年目から3年目の若手社員中心

  • 研修先

    三菱製鋼グループの海外子会社

  • 期間

    2年間

海外研修制度

海外で活躍できる人材を一人でも多く輩出するため、2008年から海外研修制度を導入しており、海外事業に直接関係する事業部門だけではなく管理部門からも研修生を派遣しています。

将来の海外駐在員候補および海外業務担当者という「グローバルプレーヤー」を育成するために、2008年からスタートした研修制度です。その目的は『海外で語学を学習するとともに、異文化を体験・理解しながら国際感覚を身につけ、業務実習を通じて問題解決能力を高める』ことにあります。
新入社員研修が終了して実務経験を積んだ後、具体的な目標を持っていて、それを海外で実現する意欲のある社員を選抜。三菱製鋼グループの海外子会社に2年間程度、派遣していきます。海外での生活は、快適さ便利さなど、さまざまな点で日本とは異なります。技術や業務ノウハウを習得すると同時に、そうした環境の中でもくじけない、たくましさや前向きな姿勢を身につけていただけたらと思います。
この研修でグローバル感覚を身に付けた後は、将来的に海外拠点の管理者、あるいは各拠点の技術的なスペシャリス卜、言語や人脈という点で国際交渉力の高いスペシャリスト、日本側のグローバル化(内なるグローバル化)に貢献できるプロジェクトのスペシャリストなど、三菱製鋼が今後グローバル市場で勝ち残っていくための原動力になる人材として、さらに成長することを期待しています。

セブ島英語留学制度
業務上、英語で会話する必要性が高い人材の即戦力養成として、セブ英語留学制度を実施しています。フィリピンのセブ島にある大学に短期留学し、マンツーマン授業(4時間)を含む最大9時間/日、3カ月受講し、英語力を磨きます。

海外赴任前研修
海外赴任が予定されている従業員を対象に海外赴任前教育の拡充と定着化を図っています。赴任前の短期間に、海外危機管理研修を実施するとともに、現地スタッフヘの理解を深めるため、赴任国の文化・社会的背景について学びます。また、帯同家族には海外生活や子女教育について相談機関を紹介しています。十分な備えをすることで、海外で活躍できる環境を整えています。

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福利厚生

各種制度など

三菱製鋼では、社員一人ひとりが仕事も生活も充実した、活き活きとした毎日を送ることができるよう、働きやすい職場環境づくりや福利厚生の各種制度の充実に努めています。

  • 休暇休日

    週休2日制、年末年始、夏季、GW 他 年間休日123日[2016年度](本社)、 年次有給、慶弔休暇、育児・介護休業、時短勤務、リフレッシュ休暇

  • 保険

    雇用、労災、健康、厚生年金

  • クラブ活動

    ラグビー部、サッカー部、野球部、テニス部、剣道部 他

  • その他制度

    持株、財形貯蓄、資金貸付制度、資格取得奨励金制度
    施設:独身寮、借上げ社宅制度

女性活躍推進のための仕組み

三菱製鋼では、ワーク・ライフ・バランスの充実を目指し、育児をしながら働く従業員支援する制度や仕組みの充実に対しても積極的に取り組んでいます。

女性社員の声

入社10年目 子ども2人を持つママ

経理部所属

上の子が1歳半の時、人事ローテーションで経理部に異動しました。色々な制度の中で、現在、時短勤務と子の看護休暇を利用しています。
初めは、時短勤務という限られた時間の中で、与えられた仕事を順当にこなせるのか、また子供の病気等で突発的に休暇が必要な際に仕事が滞るのでないかと不安でした。しかし、業務量の調整や、部署内でのサポート体制の改善等の配慮のおかげで日々楽しく業務をする事ができています。担当をしっかり持たされることで、「居場所がある!」と実感することができ、仕事に対する意識向上と自信にもつながっています。
限られた時間で効率的に業務を行うため、これからも工夫と良好な人間関係を意識して、日々努力しています。

入社12年目 子供を2人持つママ

総務人事部所属

仕事に復帰するまでは子育てと仕事を両立出来るのか不安が募るばかりでした。実際に復帰してみると、時短勤務や職場の理解、家族の協力もあり、思っていたよりもスムーズに復帰することが出来ました。男性の多い職場ですが、子どもを持つ方も多いので、突然の呼び出しなどで帰らなければならない時も言いやすい環境で助かりました。子どもと離れている時間が出来たことで、親子関係が良くなったこともとても驚きました。これから当社でも私のように働きながら子育てをする女性が増えていくので、実際に子育て中の先輩から話を聞けたり、産休〜職場復帰までをサポートするような仕組みが出来ると良いと思います。私自身も後輩達に自分の経験を話して、参考にしてほしいと考えています。

女性活躍推進のための仕組み

三菱製鋼では、ワーク・ライフ・バランスの充実を目指し、育児をしながら働く従業員を支援する制度や仕組みの充実に対しても積極的に取り組んでいます。